メドベージェフ大統領、北方領土上陸!

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民主党政権下、日本外交を取り巻く状況は急速に悪化している。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101101-OYT1T01003.htm?from=rss&ref=rssad

鳩山前政権
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普天間基地の県内移設否定で迷走
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基地移設問題が暗礁に乗り上げ
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日米関係を悪化⇒鳩山前首相は米紙から「ルーピー(愚か)」批判
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中国の尖閣諸島乗っ取り未遂事件発生

 日米同盟のきしみを見透かしたように、中国は尖閣諸島沖での
 中国漁船衝突事件で強硬姿勢をみせた。
   
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ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土訪問を強行 

 自民党の小野寺五典外交部会長は終了後、記者団に 
 「日本の尖閣問題での弱腰姿勢を見て、ロシアは強硬な対応
 に移った」と指摘



民主党政権が動けば動くほど、

日本は深刻な危機に晒(さら)されます。




南(尖閣)は中国、北(北方領土)はロシア

中央(新潟周辺での拉致)は北朝鮮。



時代遅れの帝国主義国家群が日本を狙っています。



日韓米に加え、東南アジア、インド、オーストラリア等と

強固な包囲網を構築しないとやられます。

個人的に、徒党を組むのは好きではありませんが、

日本を取り巻く現状を思えば止むを得ません。


中国に続いて、今回のロシア。


ロシア大統領の国後訪問は、中国も含めて、

彼らの善人ぶった仮面が剥がれ、

尖閣や北方領土を強奪しようとする

悪党の素顔がむき出しになった分、

平和ボケ日本の警戒感を煽ってくれたので、

ある意味良かったと言えるかもしれません。




「日本政府よ!ちゃんとやれ!

あんた等の愚策と心中するのは御免である。」




PS:


北海道旅行した時、行く先々にある「北方領土返還実現

署名用紙」にことごとく署名しながら観光したことを思い出します。

極めつけは、野付半島の先端から、

曇り空で見えない国後島に向かって


「北方領土を返せこらー!」


と大声で叫び、ロシアによる北方領土実効支配に対して

ささやかな抵抗を試みましたことでした。





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